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人類の英知である『誕生数秘術』を活用し森羅万象を読み解いてみよう!

2013年10月

□■□■□■□■□■□よろづことのは□■□■□■□■□■□


『古人の跡をもとめず、
 古人の求めたる所をもとめよ。』

       松尾芭蕉(歌人)

キーワード『18:平 和』


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先達の業績や経験を観て、ヒントにするのはいいが、
それはあくまでその人のやり方。

一人一人やり方や道程が違うのは当たり前。
だからその人のマネをしたところで、
同じところへたどり着くわけではない。

その人が目指していたものがなんなのか?
それを見極めないと、表面をなぞるだけで、
あまり意味がない。

そこがハッキリと解ったのなら、
実はそれは、自分自身の内側に、
最初から存在していたということ。

そうして濁りが取れて自分の内側が観えたなら、
もう競ったり、勝ち取ったりする必要もなく、
平穏な心のままで居ればいい。


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『自分の心に従わない理由などない。』

    スティーブ・ジョブズ(実業家)

キーワード『27:慈 悲』


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ひとはネガティブな感情もあれば、
ポジティブ感情もある。

ネガティブは良くないものとして嫌われがちだが、
なにかイヤな出来事があったとき、
そのネガティブなエネルギーを吸い取ってくれているのが、
ネガティブな感情なのだから、
感謝こそすれ、嫌うことはない。

そうやって自然とバランスが取れていくようになっている。

だから他人から見れば、一見間違った選択に見えたとしても、
自分が心から選んだんであれば、なにも恐れることはない。

自分の中の弱い部分も含め、全てを包み込んでしまえば、
全てが必要な要素なんだと解るから。


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『悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、
 つねに素直に味わうことが大事だ。』

    本田宗一郎(実業家・技術者)

キーワード『23:過 去』


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“今”を必要十分に味わい尽くすことに精一杯で、
本来は過去や未来の出来事に、
いちいち感情を費やしている暇はない。

“素直”というのは、“今”にフォーカスしている状態。
常に“素直”で在れば、実に充実した人生を歩めるだろう。

しかし、そう簡単にいかないのも事実。

未来はまだ来ていないからどうとでもなる。

過去の出来事そのものは変えることは出来ないが、
それをどう受け止めるかは変えられる。

今が幸せであれば、
辛い過去も今の為に在ったんだと想える。
そう思えた瞬間、過去は変わる。

やっぱり“今”どう在るかなんだよ。


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『今日という日は、残りの人生の最初の一日。』

     『アメリカン・ビューティー』(映画)

キーワード『16:感 謝』


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朝 目を覚まし、様々な喜怒哀楽を味わい、夜 床につく。
この世に生まれ、様々な経験を経て、死に至る。
これは一日でもあり、一生でもある。

私達は毎日人生を生きている。

ひとは死を目前にすると、
そのほとんどは感謝の心に包まれるそうだ。

毎日色んな出来事に翻弄され、辛いこともあるだろう。
しかし、寝る前に感謝の心でいられれば、
それは案外ハッピーな人生かも。

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『背伸びして視野を広げているうち、
 背が伸びてしまうこともあり得る。
 それが人生の面白さである。』

        城山三郎(小説家)


キーワード『12:義 務』


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単純に自分が面白そうだと思うことについては、
もっと知りたい、関わりたいと積極的になる。

そう想ったという時点で、
そのことに関して、ある種才能を持っていると言っても、
決して言いすぎでは無い。

たとえそれが最初手の届かないことであっても、
興味を持ちワクワクとし続けることが出来れば、
いつのまにか手が届き、抱えることもできるだろう。

義務感でやっているようなことは、
テクニックは伸びるが、本当の成長には結び付きずらい。

どうやってやるのかは二の次、
どういう“気持ち”でやるのかが最重要。


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