冬至って一年で一番夜が長い日、カボチャを食べる日、ゆず湯に入る日、とかとか色々ありますが、ここで書くなら『一陽来復(いちようらいふく)』の話かな。

一陽来復を簡単に言うと「冬至を境に運気が上昇に転じる日 」なわけです。


冬至は一年で一番昼が短い、つまり今日までは太陽が日々ドンドン弱っていってて今日がそのピークってこと。つまり明日からは太陽のパワーがドンドン強くなっていく。
別な言い方をすれば、“陰”が極まって“陽”に転じる境目が冬至である今日2015年12月22日なんです。

だからココから何か新しいコトを初めてみるのも良いかもしれませんよ。

ということで、放置気味のブログを更新してみました (^_^;)



まさしく今日は切り替わり

ちなみに、今日2015年12月22日を数秘術で観ると“6”の日なんです。
1〜9の数字で読み解く数秘術において、奇数は“陽”で偶数は“陰”の数字なんですが、“6”は丁度真ん中の数字なので、陰陽どちらにも当てはまらない“中庸”となります。うまい事出来てますね〜。


photography-Symmetry


物事が切り替わるときには必ず中庸、ニュートラルな状態が生じます。
 
ボールを上に投げたらある一点で制止してから落ちてきますよね。その制止してる一瞬の状態がニュートラルな状態です。
呼吸でも吐いて吸っての間、吐いても吸ってもいない一瞬。喜びが悲しみに変わる「エッ?」っていう頭が“無”になるとき。受精してオスでもメスでもない状態。予告が終わって本編が始まる直前の真っ暗な映画館。曲が始まる前の無音。あらゆる場面の中に隠されている白でも黒でもない状態、その状態が存在しないとこの世界は成り立たない。

居るのか居ないのか分からないようでいて必要不可欠で非常に重要な“中庸(ニュートラル)”。
そんな刹那な状態を少し意識してみると、世界が違って観えてくるかもしれませんよ〜