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人類の英知である『誕生数秘術』を活用し森羅万象を読み解いてみよう!

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<そろそろ新しい記事を書こうと想ってますね〜。
あんまり長いと書くのに時間がかかるんで気楽にサクッといきたい。

というところで、以前書いた「さあ、一緒にやってみよう!」を、
コーナー化して行こうというのを今ココでやってみるのか?

さあパソコンの前に座り、
おもむろにEvernoteを立ち上げて書き始めたぞ。

さあどう書く?書き出しはなんなんだ〜?
「そろそろ新しい記事を書こうと想ってますね〜。」・・・




って、感じで今回は、
自分の実況中継をしてみよ〜!!


今月は「宇宙や自分に問いかける」ってテーマですが、
もう問いかけはお済みですか?

まだの場合は、
『問いかける9月』『宇宙への問いかた』を参考にして実践してみよう。


前にも言ったように、
問いかけるだけで答えは出さなくていいんです。

そして、問いかけの次にするのが、
自分を観察してみるということ。

スポーツ中継のアナウンサーよろしく、
自分の行動や言葉、考えていることにもツッコミを入れてみましょう。

つまり、自分の事なんだけど、
第三者の目で客観的かつ冷静に、
他人を観てる感じで観察する。


観察



実際に言葉にしてるとアヤシい人になっちゃうんで、
頭で考えるだけでもイイし、
こうして文章にするのもよいね。

これは今すぐココでできることだから、
さあ、即実践だ!


「って言われてもな〜・・・」って、
それでOK!グッドです! (o^-‘)b

何わともあれやってみよう!!





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先日お伝えした『誕生数秘学入門講座』の詳細発表です。

入門講座チラシ




本当の自分はどんな人間? 気になるあの人はどんなひと? 人生の謎を解き明かしてみませんか!
誕生数秘学入門講座
講 師:一般社団法人 日本誕生数秘学協会 認定 誕生数秘学カウンセラー 孔二

詳 細:
【日 程】 9月22日(月)
【時 間】 開場/13:00
    開始/13:10〜16:50
【場 所】 ウィングス京都
【料 金】 5,000円(冊子付)
【内 容】 誕生数秘学と9つの波の入門講座です。


誕生数秘学とは:
数ある運命学の中でも最高の座を占める言われる、古代ユダヤの秘技『カバラ〜数秘術』。その難解な『カバラ』の考え方を元に、「はづき虹映」氏が独自の考え方やスピリチュアルな気付きをを加えて、現在の私たちに解りやすい形に新しく編集・アレンジしたものです。
西暦の誕生日を元に、簡単な足し算で3つの数字、過去を表す「宿命数」、現在を表す「運命数」、未来を表す「使命数」を算出し、その人が持つ運命・使命、隠された才能や人生の目標などを、1200パターンに分類して読み解く、一種の統計学的な「人間分類法」です。


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開催場所:
〒604-8147
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
京都市男女共同参画センター ウィングス京都 会議室3


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今月は7の年の7の月。
自分を観つめ探求するにはこれ以上のタイミングはありません。
この自己投資は一生ものの財産としてお使い頂けます。

ちょっと勇気を出してこのチャンスをモノにして下さい!

お愛できるのを楽しみにお待ちしています。



              誕生数秘術使い 孔二

今月は色々と新しいことを始めていこう月間なんで、こんな事をやってみます。
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【開 場】 13:00
【時 間】 13:10〜16:50
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今回は通常よりお得な価格設定です。更に特典として後日聞きたいことがある方は、受講後1ヶ月以内であればメールにて質問に答えさせて頂きます。

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先日『自分に問いかける』
っていう話をしましたが、どうですか?
なにか問いかけてみましたか?

と言われても、
ナニをドウすればイイの?

自分に問いかけるとなると、
頭の中で色んな考えが交錯し合って、
ゴチャゴチャになったり、
同じ考えが堂々巡りになったり、
勝手に答えを考えて「でもな〜…」って思っちゃたり。

実際、私もそうなっちゃいました・・・

なので、とにかく一緒にやってみましょう!


じゃあまずは、何を問いかけるかを考えてみましょうか。
あなたが一番教えて欲しいこと、聞いてみたいことはなんですか?

ここでのポイントは、なるべく“制限をかけない”こと。
「ホントはこうしたいけど、でも世間的にマズイだろうから、
これくらいの質問にしとこう・・・」みたいな感じで、
質問の段階で、もう自分で軽く答えちゃってるというか、
範囲を狭めちゃってる。

もちろんそういう問いでもいいと想いますよ。

ただね、自分の想像の範疇での質問には、
やっぱりその範疇での狭い答えが返ってきちゃう。


例えば、今 目の前に何かトラブルがあって、
その問題について聞いてみたいとかいう場合。

まずそのトラブルって、表面的な現象ですよね?
「誰それがどうのこうのなのはナゼ?」とかいう問いだと、
あまりに漠然としてるし、
誰のどういう立場での問いかもイマイチ分かりません。

今あなたに何か問題が起こっているのなら、
その問題(現象)を、第三者の目で観てみましょう。

そういう事実が良いか悪いかは抜きにして、
ひとつの現象として存在しているとしたとき、
あなたの心の中には何が在りますか?

嫉妬? やさしさ? 恐怖? 喜び? 怒り?
焦り? 希望? 悲しみ? 愛? 義務感?

そうやって冷静に観察してみると、
そこで起こっていること(現象)の根っこに在る、
本質的なモノが観えてきませんか?
あなたが本当に知りたいのは、そっちなんじゃないかな?


こんな言葉があります、
『よい質問はよい答えよりも常によい。』by.ルイス・カーン
よい答えが欲しいなら、よい質問をすればいいんです。

そうやって質問を考えて考えていると、
いつの間にか何も質問することが無くなってしまう。

そんなとき、
『質問と答えは同時に存在する、その質問者の中に。』by.孔二
なんだよな〜と常々想います。

って、答え出ちゃったよ!?

いかんいかん、イヤ別にイカンこともないんやけど、
そもそもそこまで自己探求することが、
ナカナカ難しいところなわけです。

なので、自分の中に問いかけ過ぎると、
モンモンとなっちゃうかもしれないんで、
ここは「軽く深く」答えを出さずに考えた“問い”を、
“宇宙さん”に投げちゃいましょう。

紙に書いたり、ネットに書いたり、
空に向かって言葉にしちゃいましょう。

私も空に向かって質問してちょっとヒントを貰ったから、
今こうしてこの記事を書いてるわけです。

まぁ、なにを問いかけたかは秘密ですけどね。


宇宙へ問う


さて、次はあなたの番です!
宇宙さんに、なにが聞きたいですか?

毎月1日はシネマデー、ということで、
リュック・ベッソン監督の新作『LUCY ルーシー』を観て、
想わず“覚醒”しそうになっちゃった孔二です。

あれ?8月末ってこんな涼しかったっけ?
って感じで、急に秋の気配満載で始まった9月。

さて、そんな今月はどう過ごす?



【自分に宇宙に問いかける】

今年2014年は『7:休 息』の年、
そして9月は『7:休 息』の月。
そうなんです、7の年の7の月なんですよね〜。


7の年のキーワードは“自立”だと言う話しを以前にしましたが、
それが今月はさらに強調される月なんだと想って下さい。


“休息”と言われると、ゆっくり休んでればいいのか〜と、
ただなんも考えずにボ〜っと過ごすのもいいですが、
そんな時に限って色んな事考えちゃいますよね。

「あ〜わたしゃ今何してんだろ〜」
「今のままでいいんかな〜」
「ちゃんとやりたいこと出来てるんかな〜」
「もし今死んじゃったらやり残したこといっぱいあるよな〜」
「自分って、人生って、一体何なんだろ〜な〜」


そう、それでいいんです!
それは自分自身に対しての問いかけるってこと!

普段の忙しさにかまけて、
ちゃんと自分の話を聞いてあげてなかった、
自分と向き合ってきてなかったアナタ!


今こそ自分に話しかけてみましょう。


あっ、難しく考えなくていいですよ、
“答え”を出す必要はありません。

自分と対話してみる、
それだけで十分。

あとは“宇宙”さんにお任せして、
言いっ放しにしときましょう。

そうですね、
いっそ“宇宙”さんに質問してみるってのもいいですね。

一切の条件はありません、どんなことでもいいです、
あなたが今一番知りたいことってなんですか?


心の中でも、声に出しても、紙に書いてみてもいい、
ちょっと真剣に教えて欲しいことを投げ掛けてみて下さい。




【いつでもスタート】

ぼんや〜りなんとな〜くした質問には、
ぼんや〜りした答えしか返ってこないし、
なんとな〜くな人生を送っちゃうことになりますよ。


本当に知りたければ、本気で“問い”を放つ!
本気で自分らしく生きたいなら、
「自分らしい生き方とはなんぞや?」と本気で投げ掛ける!

そんな本気のエネルギーは、
ちゃんと本気のエネルギーとして還ってきます。

それは“宇宙の法則”です。


そうやって“宇宙”に投げ掛けるというのは、
実は、客観的な視点で“自分”に投げ掛けていることに他なりません。

そして、
待ってるだけじゃ何もならない、
先にエネルギーを投げかけましょう。

ここで言えば、
「自分らしく生きる!」というエネルギーを先に出す・・・
ハイ!ここポイント!!
さ・き・に・出す!

まずこっちから出さないと、動くもんも動かない、
ハイこれ“宇宙の法則”


「先に先にって言ったって、いまさら・・・」ってひと、
ちょっとまった!
あなた今生きてますよね?まだ人生終わってませんよね?



【あきらめたらそこでゲームオーバーだ!】

奇しくも昨日、8月31日に行われた、
『全国高校軟式野球選手権大会』で0-0のまま決着が付かず、
なんと延長50回!
各ピッチャーは約700球ずつ投げきりました。

そう、あなたがあきらめない限り、
いつまでも投げられるし、いつだって先発なんです!


延長50回


確かにこの試合の結果は出たかもしれませんが、
試合の結果以上のものを人々にも自分達にももたらしたし、
彼らの野球人生も、人生自体も、
ココからまだまだ続いていっていくわけで、
何にも終わっちゃいないんです。



【100%自己責任】

ちょっと話しが脱線したかな?

『自分らしく生きる』というのは、
自分の人生を自分が生きるということ。

他の誰かの人生じゃない、
自分の人生を責任持って生きるということ。

それは責任転換も依存もしない、
“自立”した生き方。



さあ、今、
覚悟と潔さを持って問いかけるときですよ。

今回は超個人的な話しです。
お見苦しいところがあればすいません。


というのも、近年希に見る何とも言いがたい感情がわき起こってきてるんです。
何とも言いがたいので言わないですけど、感情を箇条書きしてみると
自己嫌悪・寂しさ・怒り・ひがみ・驚き・諦め・悲しみ・などなど、
こうして列挙してみるとやはり非常にブルーな感じですな。

だからといって、
なにか悲劇的な出来事が起こったわけじゃないんです。
出来事は色々ありますが、まぁ普段ならなんてことないこと。

誰がナニをしたってことじゃなく、
それらが重なり勝手に自分の中で統合されて表に現れてきただけ。

というなんともモヤモヤした状態で、
個人的なことをココに書くのもなんなんですが、
改めて自分の今のサイクルを検証してみて、
ちょっと観えてきたんで、あえて書いてみます。


『社会サイクル』は、人間を取り巻く、国や地域、
社会全体の動きを表してて。
『個人サイクル』は一個人の流れを表してるので、
今回のように、個人の中で起こっている変化は、
基本的に個人サイクルで観るんですが、
その個人も社会の一部なんで、合わせて観ます。


【基本情報】
2014年の社会サイクル『7:休 息』
今月8月の社会サイクル『6:愛 情』
現在の私(孔二)の年サイクル『1:発 展』
孔二の今月8月のサイクル『9:完 結』

サイクルは1〜9迄行くと、また1に戻ります。
なのでこの9〜1へかけてのタイミングが、
様々なコトが一番起こりやすいとき。

しかも私はもっと大きなサイクルで観ると、
人生の転換期『センターステージの5step』にあたります。
(このライフフローチャートについてはまた後日)

とにかく人生全体から観ても、
一番変化が起こりやすいとき。

そこにきて月サイクルも9、
ひと区切り付けて色々手放すタイミング。

ココで色んなものをデトックスするためにも、
今までの自分を観つめ直さなきゃいけないのか?


ここで社会サイクルに目を向けると、
7という個人主義の数字の年ですから、
自分の内側に目が行くのも当然。

さらに6の月なので、
自分に近しい人との関係にスポットが当たる。

8月頭に書いた記事『8月はみんな好きにやってこ』を、
改めて読み返してみて自分で書いておきながらナットク・・・。


そこでは“家族”という書き方をしてるけど、
ようは身近な人間関係において出来事が起こり、
自分が問われるということ。

わたし今まさに、
友達とか仕事仲間の何気ない発言がキッカケになって、
自分の内面を観ざるおえない状態になっちゃってます。


誰しも自分の内面、しかも観たくない部分は、
寄らず触らずソッとしておきたいところ。

でも誤魔化しきれないもんですな〜、
このタイミングだもんだから、
どうしてもスポットが当たっちゃう。


しかも、当時ほとんど話しもしていないような20年以上前の同僚まで、
夢に出現し昔の私の感情を掘り返していきましたよ。


その人の名前も完全に忘れてたのに、
夢の中では普通に呼んでたことにビックリ!


これは、人生というかなり長いスパン、
それこそ子供の頃までさかのぼって、
淀んでいた感情を精算しなきゃならないのかも。


そう考えると、
過去の想いを今見直したときに、
どうも、都合良くねじ曲げてたのかも。


過去に囚われないようにという考えから、
記憶を改ざんしていたのかもしれない。


表層的な記憶からは消えているんだけど、
根底に居るモノ、潜在意識?潜在感情?


囚われないようにという囚われが故、
奥底に沈めていたのかもしれない。


でもココに来て、
ソレに向き合うチャンスが訪れている。


ソレを観止めて、本当の意味で自分の一部とできれば、
なんか楽しいかも!?




というところで、
最後にチャネリングカードの一枚引きをしてみま〜す。




・・・・・・で、出たのが、
『8:豊かさ』ダヨね!ダヨね〜。


在るんですよ、在ったんですよ最初からココに。
完全に受け取り拒否してましたわ、豊かさの!
あぁなっとくナットク・・・



なんだか最後までよく分かんない書き方でしたが、
8は分かち合いがポイントなんで、
今回はこのままアップしちゃいます。

いつもカッコつけた事ばっか書いてんじゃなく、
たまにはこんな羞恥もさらしてみましょうね。
それも含めて孔二(わたし)なんだから。



羞恥*
奥底に眠ってた自分が暴れ出した〜!!!


□■□■□■□■□■□よろづことのは□■□■□■□■□■□

『ヒロシマを考えることは
 平和に対しての責任を取ることである。』

     ヨハネ・パウロ2世(ローマ法王)

キーワード『10:明るさ』

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私達の本質は“光”です。

辛く悲しく許しがたい出来事があっても、
憎しみや恨みでは真の平和が訪れることはない。

平和とは、勝ち取るものでも、
誰かが持ってきてくれるものでもありません。

平和とは、自分の中に在る光に注目し、
平穏で静かでバランスが取れた状態。
それに気づくことです。

自分の外側に求めるのではなく、
まずは自分自身を平和に保ちましょう。
この世の全ては、
ひとりひとりの自己責任で成り立っています。

周りに惑わされることなく、
あなたが自分の責任において平和で在りさえすれば、
それで良いんです。

それを意識できるキッカケを大事にして、
自分の中に在る“明るさ”にスポットを当てることで、
身体も気持ちも軽くなっていくと、
物事のシンプルな本質が観えてくる。

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2014-8-6-.jpg

『情熱大陸』は私の好きな番組の一つだ、
欠かさず観てるってわけじゃないけど、
どんな形でもいいからいつか『情熱大陸』に出たい!
って感じの好きさ加減?

それはさておき、
昨日の『情熱大陸』はスタジオジブリの屋台骨、
鈴木敏夫さんでした。

宮崎さんの最後の作品『風立ちぬ』以降は、
プロデューサー業から退いてはいるが、その存在感は健在。

まぁ、宮崎さんや高畑さんがいくら天才であろうとも、
鈴木さんの敏腕なくしては、あの名作達は生まれ得なかったでしょう。


そして、そういうドキュメンタリー番組とか、
インタビュー番組を観てると、この人何番なんだろ〜?
と思ってすぐ調べてしまうのが数秘術使いのサガ。

ということで、鈴木さんを調べてみると…
1948年8月19日生まれの【1ー4ー9】でした。

スタッフや監督をはじめ宣伝やスケジュール調整など、
あらゆる事をまとめて引っ張っていくリーダーの資質と、
その膨大な仕事をコツコツと確実に形にしていく力。
そして、その作品を世に出すという使命感

やはりプロデューサーに必要な要素が、
しっかりと数字に刻まれてるなぁ〜、ナットク納得。


番組早々、掃除してる鈴木さん「仕事って掃除だから。
余分なもの抱えていたら、仕事なんかできなくなっちゃう。」
さらに、
「映画を作るときでも宣伝の時でも、常にチャレンジはしない。
冒険はしない。確実なことだけやる。全て正攻法でやる。奇はてらわない。」
真面目で几帳面で堅実、こりゃあどう観ても4番だよな。

番組内で鈴木さんが、
「宮崎駿はエンターティナー、高畑勲はアーティスト、
でも人間としては二人はどうしようもない。」という言葉が出てきました。

って事で、この二人は何番だろう? って調べると、
はは〜んナルホドそういう意味ね。

鈴木宮崎高畑



宮崎駿【5ー3ー6】  高畑勲【11ー3ー3】

その人を一番表すのが真ん中にある「運命数」。
この場合は二人とも共通して運命数が3番でした。

この「3」という数字は、まさしく“創造”を表す数。
独特の個性と芸術的な才能に恵まれたクリエイタータイプです。

じゃあ鈴木さん曰く、
「宮崎駿はエンターティナー。高畑勲はアーティスト。」
その違いはドコに現れているのか?

それは、最初の数字「宿命数」にあります。


「宿命数5/運命数3/使命数6」の宮崎さんは。
しんどいしんどいとかブチブチ言いながらも、
結局は自分のやりたいことを好きにやってる。
そうやって自分自身が楽しみながら、
“愛”を分かち合おうとしている。


いっぽう高畑さんは、
「3」よりさらに美的感覚に優れ芸術的センスに溢れる、
「11」という数字を宿命数に持っています。
なにより「11」は、インスピレーションを受け取り、
発信していく数字なんです。

つまり、自分が受けたメッセージを伝えていこうという意思が強いので、
単なるエンターテイメントでは終われないようです。

さらには「3」が二つ後ろに被ってます。
ということは宮崎さんのように自由奔放にやっていくことに、
引け目のようなものを感じてしまうので、
そこまでハッチャケずらいでしょうね・・・とはいいながらも、
やっぱり好きなようにやっちゃってるあたりはさすが3番さん。


そんなふうに、「3」の前に付いてる数字が、
「5」なのか「11」なのかの違いが、
同じクリエイターでも、「エンターティナー」と、
「アーティスト」の違いとして現れているんでしょう。

鈴木さんがそんな奔放な二人の手綱を引っ張っていくのは、
さぞかし大変だっただろうなぁ。



こうして数字を通して関係性を観ていくと、
見えないところが観えてきて、非常に面白いです。


宮崎駿さんの実子である宮崎吾朗さんを、
『ゲド戦記』で監督に仕立てることができた、
鈴木さんと吾朗さんのただならぬ縁とか。

宮崎御大の口出し攻撃に多くのスタッフが挫折していく中、
どうして米林宏昌 監督は、
『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』と、
ジブリにおいて二本も監督する事ができたのか?とかね。

長くなっちゃうんで今回は書きませんが、
やっぱ数字は面白いですなぁ〜。

     

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